秋彼岸会合同法要を執り行いました ~ご先祖への感謝と命の尊さ~
9月23日(秋分の日)、成田メモリアルパークにて秋彼岸会合同法要を執り行いました。
「天高く馬肥ゆる秋」という言葉がぴったりの一日で、先日までの暑さが嘘のように、澄み渡る青空と心地よい風に包まれた穏やかなご供養の時となりました。



以前の記事でもお伝えしました通り、お彼岸は「この世から故人様を偲び、感謝と供養を捧げる特別な日」です。
今回の法話では、ご先祖様の存在と命の繋がりについて、とても印象深いお話をいただきました。
皆様は「自分に何人のご先祖様がいるのか」を考えたことはございますか?
10代前まで遡ると、その数はなんと 1,024人 にものぼるのだそうです。
~両親から始まり、祖父母、曾祖父母と数えていくと、2の10乗となり1,024人~
顔も名前も知らないご先祖様のおかげで今の私たちが存在しているのだと気づくと、改めて命の尊さとご縁の大切さを実感いたします。
次回の合同法要は 来年3月20日(春分の日) に執り行われます。
宗派ごとにご住職様をお招きし、ご参列の皆様と共に大切なひとときを過ごせれば幸いです。
