新年の節目を穏やかに分かち合う ― 成田メモリアルパーク 鏡開きのご案内


1月11日は「鏡開き」にあたり、成田メモリアルパークでは、お正月にお供えしていた鏡餅を皆様へお裾分けしております。
2026年が始まり、あっという間に11日が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
鏡開きは、新年の区切りとして、年神様にお供えした鏡餅を下げ、日々の暮らしへと気持ちを整えていく日本の年中行事のひとつです。
鏡開きのお餅の召し上がり方としては、お汁粉やお雑煮、揚げ餅がよく知られていますが、近年ではチーズやバターを使ったアレンジや、グラタン、フレンチトーストなど、さまざまな工夫も楽しまれているようです。
それぞれのご家庭に合った形で、無理なく味わっていただければと思います。
鏡開きのお餅は、年神様からの「おさがり」をいただくことで、一年の無病息災や円満を願う意味があるとされています。
在庫に限りはございますが、管理事務所へお立ち寄りの際には、どうぞお持ち帰りください。
管理事務所一同、皆様にとって本年が穏やかで実りある一年となりますよう、心よりお祈り申し上げております。
