お彼岸の過ごし方と成田メモリアルパークでのご供養について

本日から今年のお彼岸期間が始まります。
お彼岸は、先祖や故人を偲び、感謝の気持ちを伝える大切な期間です。
成田メモリアルパークでは御本尊および礼拝堂に心を込めてお供えをいたしました。
「8月のお盆でご供養をしたばかりなのに、なぜ9月もご供養するの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
実は、8月のお盆と9月のお彼岸では、ご供養の意味や目的が異なります。
●お盆(8月):故人様がこの世に戻ってくる期間とされ、ご家族が迎え入れ供養をします。
●お彼岸(9月):国立天文台が定める昼と夜の長さがほぼ同じになる「秋分の日」を中心に、あの世とこの世の距離がもっとも近くなるといわれています。
この時期は、私たちがこの世から故人様を偲び、供養を捧げる特別な日です。


最近は朝晩が少し涼しくなってきました。ぜひこの機会に、成田メモリアルパークへお参りいただき、故人様を心静かに偲んでみるはいかがでしょうか。
また故人様との思い出を振り返ること自体も、ご供養につながります。
お一人おひとりの想いを込めて、お彼岸期間をお過ごしください。
