畏敬の念を持って

2018年6月19日

畏敬の念を持って

葬儀と言えば、火葬・土葬・水葬・鳥葬と日本の火葬から、国が違えば多種多様な葬儀があります。
現代では宇宙葬まであり、時代の進歩と共に随分と様変わりしたものです。

しかし、どんなに国が違い、時代が進歩しても、葬儀の形態が変われども、死者に対する畏敬の念を持って接すると言う事は昔も今も変わりません。
肉体はこの世の借り物、ゆえに自然界に帰す、そして死者の霊は昇天し輪廻転生すると信じられて今に至っているのです。
死者の霊が喜び、あんしんする事で残された者が務めを果たしたと実感するのではないでしょうか。      

合掌
成田メモリアルパーク代表役員 飯塚瑞隆


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