3月21日(水)は春彼岸会合同法要

2018年3月10日

3月21日(水)は春彼岸会合同法要でございます。
お申し込みをいただいた方は、各宗派のご法要時間までにご来園くださいますようお願いいたします。

さて、お彼岸でよく食べられているぼたもち(牡丹餅)ですが、
うるち米と餅米を混ぜて炊き、米粒が残る程度について俵状にまるめ、
あんをまぶした物であり、同じ食べ物で材料の調理の仕方で呼名が
「ぼたもち(牡丹餅)」、「はぎのもち(萩の餅)」、または「おはぎ(御萩)」とも呼ばれています、
近代では「ぼたもち」と「おはぎ」との区別はしだいに薄れてきています。
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春:牡丹餅(つぶあん)
春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことからの呼名。

秋:御萩(こしあん)
牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことからの呼名と言われています。
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3月17日(土)から25日(日)はお彼岸期間を含めて直通バスが運行しております。
大変混み合いますので、ご注意ください。
自家用車でご来園されるお客様も、霊園内大変混雑しておりますので運転には十分にお気をつけてお参りください。

■バスの運行はこちら

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