「とうば」とは?

2016年8月21日

「とうば」とは?

「とうば」とはお墓の後ろに立てる細長い板のことで、ご先祖様や亡くなられた方の供養のために立てます。
正式には「そとうば」といい、漢字で書くと「卒塔婆」略して塔婆といったり、木の板で出来ており「板塔婆」ともよばれるそうです。
皆様もお墓参りなどの際、目にされたことのある方も多いいのではないでしょうか。

板塔婆をお墓に立てることを卒塔婆供養といいます。
塔婆のタイミングに決まりはなく、またお墓があるからといって必ず立てなければならないものではありません。
卒塔婆をいつ立てるかは基本的に各家の自由です。
(お寺によって決められていることもあるそうです)

一般的に卒塔婆がよく立てられる契機は
・法事・・・亡き人の49日や一周忌法要、納骨またお墓の開眼などに合わせて
・お盆
・お彼岸(春・秋の年に2回)

「とうば」とは?

お申込みは成田メモリアルパークでは管理事務所でも受け付けております。
ご遠方などの事情でお墓参りができない場合などは、事前にお立て代行もございますのでお問合せ下さい。
各宗派により書き方もそれぞれございます。
(※浄土真宗は基本的には塔婆供養はございません。)

墨字が完全に乾くのにお時間がかかり、彼岸会の時には当霊園でも卒塔婆のご依頼が多いため、お早めのお申し込みをお願いいたします。


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