成田山公園 紅葉まつり

2018年11月4日

秋の深まりとともに、紅葉が鮮やかに色づく季節となりました。
成田山は毎年初詣者数では、全国3位と大勢の参詣者でいっぱいですが、成田山本堂裏の公園はご存知でしょうか?

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分 (16万5000m²)にも及ぶ広大な公園が整備されています。公園は仏教の生きとし生けるものすべての生命を尊ぶという思想が組み入れられ、不殺生を表す尊い生命をはぐくむ場となっております。また、公園内各所には松尾芭蕉や高浜虚子など著名な文人たちの句碑があり、先人の足跡を感じることができます。

成田山公園では、梅に始まり桜・藤・菊・紅葉など四季折々の姿をご覧いただけます。
広大な公園内には、モミジ、クヌギ、ナラ、イチョウといった樹木の葉が例年11月半ばから12月上旬に赤や黄色に色づき、池の水面に映し出された様子は雅やかで、時間がゆっくりと感じられ、私たちを楽しませてくれます。

11月10日以降の土日に行われる紅葉まつりでは、園内の茶室「赤松庵」での茶会が開かれます。どなたでも無料でご参加いただけますので、鮮やかに色づく紅葉を愛でながらの茶をお楽しみください。

成田山書道美術館の脇に、水琴窟と呼ばれる場所があります。名琴のような澄んだ音が聞こえるという不思議な水琴窟は、設置した大瓶の中に水滴が落ちる音を反響させる日本庭園装飾の技の一つ。

お墓参りのついでにお近くの成田山散策も楽しいですね。
詳細は FEEL成田 を参照ください。

皆様のご来園 ご利用をスタッフ一同
こころよりお待ちしております。


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