芝焼き~待ち遠しい春

2013年2月6日

今年も芝焼きの季節になりました。

芝焼きは冬季に枯れた芝の葉や、芝生の表面に落ちた雑草の種、病原菌や害虫の卵などを減らす目的で行われます。

余談ですが、芝焼きの必要性をお話ししたいと思います。

芝生の刈り草や冬枯れした葉などが地面に堆積して層をなしたものを「サッチ」と言います。

これがたまると通気性と水はけを悪化させ、地表に光があたらなくなるので、芝生の成長も邪魔してしまいます。

通気性が衰えると、土中の微生物の働きが弱まります。

するとさらにサッチ分解を遅らせる悪循環に陥る芝生トラブルの原因になるのです。

成田メモリアルパークには広い敷地に多くの芝生が茂ります。

冬の間のこうした作業が春頃になると青々とした元気な芝生が見られるというのも納得ですね。


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