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春の訪れを願って ― 成田メモリアルパーク 節分の豆まき行事のご報告

春の訪れを願って ― 成田メモリアルパーク 節分の豆まき行事のご報告

本日、成田メモリアルパークでは、管理棟前にて節分の豆まきを行いました。
節分は、季節の節目にあたり、一年の無病息災や厄除けを願う日本の伝統行事として、古くから親しまれてきました。

春の訪れを願って ― 成田メモリアルパーク 節分の豆まき行事のご報告

節分の文化が日本に伝わった当初は、桃の弓や藁の矢を用いたり、鼓を鳴らしたりして鬼を追い払っていたといわれています。
その後、時代とともに形を変え、南北朝時代には「鬼は外、福は内」と唱えながら豆をまく風習が文献にも記されるようになりました。

当霊園においても、こうした伝統に倣い、管理棟前にて心を込めて豆まきを行いました。
「魔(ま)を滅(めっ)する」ことから「魔滅(まめ)」となり、「豆」につながったという由来も伝えられており、節分は春の始まりを告げる大切な節目とされています。

本年も、皆様の健康と穏やかな日々を願いながら、職員一同、厄除けと無病息災への祈りを込めて行事を執り行いました。

なお、豆は管理棟内にてお配りしております。
ご来園の際には、無理のない範囲でお立ち寄りいただき、季節の行事に触れていただければ幸いです。

寒暖差の大きい時期でもありますので、どうぞ体調管理に十分ご留意のうえ、お過ごしください。

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