成田メモリアルパーク第2区の金木犀が見頃に|園内に広がる秋の香り

すっかり秋らしい気温となり、朝晩は冷え込む季節となりました。皆様、体調など崩されておりませんでしょうか。
成田メモリアルパーク第2区に植えられている金木犀(キンモクセイ)が、開花のピークを迎えています。
金木犀は、春の沈丁花、夏の梔子(クチナシ)、冬の蝋梅(ロウバイ)とともに、日本の四大香木のひとつとして親しまれています。
管理事務所を一歩出ると、風に乗ってふわりと漂ってくる金木犀の甘い香り。思わず足を止めたくなるような香りに、心が和み、秋の訪れを感じます。


成田メモリアルパークへお越しの際は、園内の景色とともに、この時季ならではの金木犀の香りもお楽しみください。
朝晩と日中の気温差が大きくなる季節です。
また、インフルエンザの流行もみられますので健やかにお過ごしください。
皆様のご来園を心よりお待ちしております。
