彼岸 ~中日は迷いと悟りの接する日~
彼岸とは、仏の理想の世界である「この世の向こう岸(浄土)」を意味する言葉です。
春分の日・秋分の日ともに真東から出た太陽が浄土があるとされている真西に沈む日であることから始まった、日本独自の行事です。

成田メモリアルパークでは彼岸の中日に各宗派の僧侶・神主により合同法要が営まれ毎年多くの方にご参加いただいております。
又、彼岸のこの期間だけで1万人のご来園者様をお迎えする為。直行バスは期間内毎日運行しております。
売店では、献花やお線香の販売、墓所のご案内など皆様のご参詣のお手伝いをさせていただいております。
2008年秋彼岸会の写真をご覧ください。

日蓮宗・天台宗
当霊園の倉元導師さまによる日蓮宗の合同法要風景です。
お経を頂いた後、礼拝堂にご奉納させていただきました卒塔婆を、ご自身で墓所にお運びするお客様。
ご法要の後はご先祖様が一層身近に感じられるはずです。
●法話のテーマ 『ご先祖様に感謝とご供養』

浄土宗・浄土真宗
浄土宗・浄土真宗の合同法要風景です。
阿弥陀如来の”教え・願い”が開かれている世界がお浄土です。
実りのある法話を頂いて合同法要を終え、お墓参りに向かうお客様。
●法要のテーマ『阿弥陀如来の浄土とは』€
真言宗
真言宗の合同法要風景です。
先祖を思い遣る心温まるご法要です。
礼拝堂の外まで多くの方にお座りいただきました。
●法話のテーマ『感謝と供養のご先祖参り』

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禅宗・曹洞宗
禅宗・曹洞宗の合同法要は住職さまと副住職さまのお二人で執り行われました。
入場の際は七下鐘導師上殿(しちげしょうどうしじょうでん)で印金を鳴らしながらの入場です。厳かな空気がながれます。
●法話のテーマ 『生かされて生きる命を大切に』
※七下鐘導師上殿=正式な法要の際の入場方法。
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神道
神主さまによりまして秋季霊祭が行われました。
祭壇には海の物・山の物が飾られ、お一人ずつ零号(諡名・おくりな)が読み上げられます。 大麻(おおぬさ)でお払いをうけ、お榊に気持ちを込めて、お一人ずつ玉串拝礼を行いました。
●法話のテーマ『祖先を敬い故人を偲ぶ』
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成田メモリアルパークタワー(永代供養塔)
高さ12mを誇る≪成田メモリアルパークタワー》は当霊園のお墓を”永代に亘って祭祀し、お守りする”という願いを込めて建立されました。夏の盂蘭盆会合同法要に続き、今回で2回目となる秋彼岸の合同法要には、多くのお客様にご列席いただき、
当霊園の倉元導師さまによる読経の後、順次ご焼香をしていただきました。鐘の音色に誘われて、墓参されていた方も飛び入り参加されました。€
イベント
今年もイベント会場では、多くのお客さまが墓参の後の一休みをされていました。
焼きそばやフランクフルトなどの出店や、くじ引き・産直野菜の販売、植木や花瓶の販売などもありました。

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外の風景
お彼岸期間は京成成田駅より直行バスも運行され、沢山の方にご利用いただきました。墓参を終えて、あずまやで一休み。早秋の心地よい風が感じられます。
管理事務所前では献花・お線香の販売も行われました。€


次回は3月、春のお彼岸です。
今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し、追善供養する合同法要に参加してみませんか?

成田メモリアルパーク ・ 管理事務所
〒286-0832 千葉県成田市赤荻字小茂田622-14
TEL0476-23-1733 ・ FAX0476-24-3486
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